安いフードのリスクを知ろう

キャットフードといっても沢山の種類が販売されています。かなり安価なものもありますが、買う前に成分表を確認してみましょう。

トウモロコシなど、穀物が成分表の最初に表示されていないでしょうか。猫はもともと肉食動物のため、炭水化物を多く摂取すると、長期的に病気にかかりやすくなるリスクが高まると言われています。また、人間の食用にできない粗悪品の穀物などをペットフードに使用してコストを下げていることもあります。肉や魚についても、肉・魚そのものでなく、肉の副産物や死んだ動物の肉などを使っている場合があります。ミートミール、フィッシュミール、パウダーなどと表記されている場合は、使われているのは肉や魚の副産物になります。

猫は匂いで食欲をそそられるため、香料が過剰に使われているキャットフードもあります。保存料や着色料などにも注意が必要です。食べてすぐに病気になるわけではありませんが、数ヶ月、数年続けて与えているうちに、猫が代謝できない有害物質が体内に蓄積され、病気の原因となります。

愛猫にはプレミアムフードを与えよう

キャットフードのランクもピンからキリまであり、「プレミアムフード」と呼ばれているものは、比較的安全性が高く、猫の健康に良いとされています。特に体の基礎がつくられる子猫時代は、プレミアムフードを与えることで、病気しにくい猫になると言われています。

プレミアムフードのなかには店舗に置いていないものや外国産のものもあり、通販で購入することができます。全年齢対象フード、グレイン(穀類)フリーのフード、または年齢性別や猫の品種別、病気別で特化されたフードもありますので、愛猫に合ったフードを吟味して与えましょう。

子猫販売なら東京都は親切なアドバイスをしてもらうことができます。しっかりとしたサポートを受けることが可能です。